Baba Lab.
Department of Biomolecular Engineering, Graduate School of Engineering,
Nagoya University 名古屋大学大学院工学研究科 生命分子工学専攻 馬場研究室

News

2019

Apr 17, 2019

A paper on Monitoring spin coherence of single nitrogen-vacancy centers in nanodiamonds during pH changes in aqueous buffer solutions was accepted by RSC Advances.

湯川先生と大阪市立大学との共同研究成果であるナノダイヤモンドNVセンターについての論文が、RSC Advancesに採択されました。誠におめでとうございます。
Fujiwara, Masazumi; Tsukahara, Ryuta; Sera, Yoshihiko; Yukawa, Hiroshi; Baba, Yoshinobu; Shikata, Shinichi; Hashimoto, Hideki Monitoring spin coherence of single nitrogen-vacancy centers in nanodiamonds during pH changes in aqueous buffer solutions RSC Advances, 2019, in press.

Apr 12, 2019

Research & Development of Sensor with AI for Antimicrobial Resistance (AMR) supported by ImPACT, CSTI was cited in the NIKKEI SANGYO Newspaper. 内閣府・ImPACTの研究成果が日経産業新聞に掲載されました。

名古屋大、AIとナノテク活用

多剤耐性菌、病院・屋外で検出 感染拡大、人類の脅威に

Apr 12, 2019

Research & Development of Sensor with AI for Antimicrobial Resistance (AMR) supported by ImPACT, CSTI was cited in the Nippon Keizai (NIKKEI) Newspaper. 内閣府・ImPACTの研究成果が 日本経済新聞電子版に掲載されました。

名古屋大、多剤耐性菌、病院・屋外で検出

Apr 8, 2019

小野島先生が、平成30年度名古屋大学COI若手顕彰において、産学官イノベーション賞を受賞しました。誠におめでとうございます。

Apr 1, 2019

馬場教授が、国立研究開発法人 量子科学技術研究開発機構 量子生命科学領域 領域長に就任されました。

Prof. Baba became a Director for Institute of Quantum Life Science, National Institutes for Quantum and Radiological Science and Technology.

Mar 31, 2019

大学院生の長縄さんと安井先生の酸化物ナノワイヤによる尿中microRNAの回収と解析の論文が、化学とマイクロ・ナノシステム誌に掲載されました。A paper on Urinary microRNA Collection and Analysis using Nnowire Devices was published in Chemistry and Micro-Nanosystems, 2019, 18, 34-35.

長縄豪、安井隆雄、柳田剛、加地範匡、長島一樹、鷲尾隆、馬場嘉信、酸化物ナノワイヤによる尿中microRNAの回収と解析、化学とマイクロ・ナノシステム,

2019, 18, 34-35.

Mar 31, 2019

馬場先生のナノバイオデバイスとAIが拓くSociety 5.0・健康長寿社会に関する解説が、化学とマイクロ・ナノシステム誌に掲載されました。

Review article on Nanobiodevbices and AI for Scietity 5.0 and Future Healthcare was published in Chemistry and Micro-Nanosystems, 2019, 18, 1-6.

馬場嘉信、ナノバイオデバイスとAIが拓くSociety

5.0・健康長寿社会、化学とマイクロ・ナノシステム, 2019, 18, 1-6.

Mar 23, 2019

大学院生の公文さんが、第18回日本再生医療学会総会において、Poster Teasers(優秀演題)を受賞しました。誠におめでとうございます。

幹細胞由来エクソソームイメージングと再生医療への展開

Mar 20, 2019

馬場先生のナノバイオデバイスが拓く未来医療の解説が、岩波新書の第30回日本医学会総会記念出版本として出版されました。

馬場嘉信、ナノバイオデバイスが拓く未来医療、岩波新書 医の希望、齋藤英彦編、2019、pp. 63-102.

Mar 19, 2019

九州大学 柳田先生および京都大学 長谷川先生との共同研究成果である、金属酸化物ナノワイヤ表面上での分子変換解析方法に関する論文が、Nano Lett.に採択されました。誠におめでとうございます。

Wang, C.; Hosomi, T.; Nagashima, K.; Takahashi, T.; Zhang, G.; Kanai, M.; Zeng, H.; Mizukami, W.; Shioya, N.; Shimoaka, T.; Tamaoka, T.; Yoshida, H.; Takeda, S.; Yasui, T.; Baba, Y.; Aoki, Y.; Terao, J.; Hasegawa, T.; Yanagida, T.
Rational Method to Monitor Molecular Transformations on Metal Oxide Nanowire Surfaces
Nano Lett., 2019, in press.

Mar 13, 2019

湯川先生と名古屋市立大学との研究テーマ(肝炎等克服実用化研究)がAMEDに採択されました。誠におめでとうございます。

課題名:「C型肝炎の直接作用型抗ウイルス薬による治療後の病態変化に影響を及ぼす宿主因子等の同定を目指したゲノムワイド研究」

Mar 1, 2019

安井先生のナノワイヤによるバクテリア単一細胞破砕と単一細胞識別に関する論文(ACS Nano, 2019, 13, 2262–2273 DOI: 10.1021/acsnano.8b08959)に関する成果が、日刊工業新聞に掲載されました。

ナノワイヤで破砕 微生物の種類特定

名大、感染症予防に活用

Feb 18, 2019

小野島先生の分子夾雑化学に関する解説が、現代化学に掲載されました。誠におめでとうございます

小野島大介、馬場嘉信

分子夾雑と診断 がん医療への展開

現代化学, 2019, No. 576, 37-39

Feb 4, 2019

ナノワイヤによるがん診断技術に関する成果が、朝日新聞に掲載されました。

血液数滴で超早期発見

ごく初期でも分泌 マイクロRNAから特定

Feb 1, 2019

Sakon RAHONG先生が、タイのInventor’s Dayにおいて、学位論文「Nanowire Structures Embedded in Microfluidic Channels for Biomolecules Manipulation and Analysis」の内容について、the Dissertation Awardを受賞されました。誠におめでとうございます。

Jan 28, 2019

安井先生のナノワイヤによるバクテリア単一細胞破砕と単一細胞識別に関する論文が、ACS Nanoに採択されました。誠におめでとうございます。

Takao Yasui, Takeshi Yanagida, Taisuke Shimada, Kohei Otsuka, Masaki Takeuchi, Kazuki Nagashima, Sakon Rahong, Toyohiro Naito, Daiki Takeshita, Akihiro Yonese, Ryo Magofuku, Zetao Zhu, Noritada Kaji, Masaki Kanai, Tomoji Kawai, and Yoshinobu Baba Engineering Nanowire-Mediated Cell Lysis for Microbial Cell Identification ACS Nano, 2019, in press.

Jan 25, 2019

九州大学・柳田先生、大阪大学・川合先生、国立がん研究センター研究所・落谷先生との共同研究成果が、文科省ナノテクノロジープラットフォームの平成30年度「秀でた利用成果」に選出された記事が、科学新聞に掲載されました。

文部科学省 ナノテクノロジープラットフォーム事業

秀でた研究成果 選出

Jan 21, 2019

渡慶次先生(北海道大学)との血液中の薬物解析のためのマイクロデバイス開発の共同研究に関する論文が、Lab on a ChipのBack Coverに選ばれました。誠におめでとうございます。

Keine Nishiyama, Kanako Sugimura, Noritada Kaji, Manabu Tokeshi, Yoshinobu Baba Development of a Microdevice for Facile Analysis of Theophylline in Whole Blood by a Cloned Enzyme Donor Immunoassay Lab on a Chip, 2019, 19, 233-240.  DOI: 10.1039/c8lc01105b

Jan 16, 2019

九州大学・柳田先生、大阪大学・川合先生、国立がん研究センター研究所・落谷先生との共同研究成果が、文科省ナノテクノロジープラットフォームの平成30年度「秀でた利用成果」に選ばれました。誠におめでとうございます。

受賞課題 ナノワイヤを用いた尿中細胞外小胞体捕捉

文科省ナノテクノロジープラットフォームは、3000件に上る利用課題の中からイノベーションに繋がることが期待できるなど特に秀逸な成果として、5件の秀でた利用成果を決定しました。授賞式は、1月30日にnanotech2019(東京ビッグサイト)で行われます。
https://www.nanonet.go.jp/ntj/topics_gov/?mode=article&article_no=4594

Jan 9, 2019

安井先生が、日本化学会 第68回進歩賞を受賞されることが決まりました。誠におめでとうございます。

受賞業績:ナノ空間制御によるバイオ分析法の革新

表彰式は3月17日に日本化学会 第99春季年会(於: 甲南大学岡本キャンパス)会期中に執り行われます。

Jan 1, 2019

内閣府ImPACTの研究成果が、科学新聞に掲載されました。

今年の展望2019 起こせるか日本発のイノベーション

AI利用する無年に 高感度センサー ウイルス検出に威力